top of page
検索

脊柱管狭窄症になりやすい人は?

keiaiseikotu4
4 日前
読了時間: 2分

こんにちは慶愛はりきゅう整体院です。

今回は「脊柱管狭窄症になりやすい人は?」についてです。


脊柱管狭窄症は高齢になるほど発症率が上昇し、加齢とともに進む背骨の加齢性変化が最大の発症要因になります。

発症しやすい方は、主に長年腰に負担をかける生活(不良姿勢や過度の運動など)をしてきた方や加齢、ケガによる背骨の変形、また体質や生活習慣によってもリスクが高まります。


具体的には、次のような特徴を持つ人がなりやすい傾向にあります。

・加齢によって椎間板がすり減っている、背骨を支えている靭帯が厚くなっていたり緩くなっている人

・生活習慣による身体の歪みや側弯症がある人

・過去に椎間板ヘルニア、すべり症、圧迫骨折と診断されたことのある人

・骨密度が低く骨粗鬆症の人

・筋力が弱く体幹支える力が弱いひと  

など上記に当てはまる方は要注意です!


現在、症状が出ていない方も一度身体のチェックをしてみてはいかがでしょうか。

当院では姿勢のチェックや必要なトレーニングのアドバイスも行っております。

お気軽にご相談ください。



さて患者さんに今が旬の「みょうが(茗荷)」を頂きました。

どくどくな香りとシャキシャキした食感が大好きです。この夏おススメです!

主な健康効果

・食欲増進、消化促進

   胃液の分泌を促進し、夏バテからの食欲低下にも良いです。

・血行促進、冷え性改善

   体を温める効果がありクーラー病予防に。

・むくみ解消

   豊富なカリウムが余分な塩分、水分を排出してくれます。

・便秘解消

   食物繊維が豊富に含まれています。腸内の環境を改善し便通を良くしてくれます。


Aさん、とてもおいしく頂きました。有難うございます!




 
 
 

最新記事

コメント


東京都武蔵野市の坐骨神経痛・腰痛

武蔵野市中町2-21-12 クレセント武蔵野102号

tel. 0422-59-1161

bottom of page