杖の使い方について
keiaiseikotu4
10月8日
読了時間: 2分
こんにちは慶愛はりきゅう整体院です。
今回は「杖の使い方について」です。
脊柱管狭窄症で歩行に不安のある方は、無理に我慢せず杖を使用した方が良いです。
見栄えを気にしすぎて歩かなくなると、筋力は衰え症状の悪化を招くこともあります。
杖は地面についた時に握り手(グリップ)が、ももの付け根の高さにくるようなものが適当です。また杖の先にゴムがついていると、すべりにくくていいでしょう。
基本的に歩き方は、症状がある足と反対側の手で杖を持ち体の横について歩きます。
痛みやしびれが強くなってきたら、杖を体の前でついて前かがみの姿勢で歩きます。
今は折り込み式の物も市販されているので、普段は使わなくても安心のために持ち歩きたいという方にはおすすめです。
さて、先日患者様が釣りに行って鯛が鯛漁(スミマセン)に釣れて、ご自宅では食べきれないとのことで持って来てくださいました。
あまりにも大きく立派な鯛なのでビックリしました。
家では「アクアパッツァ」で食べましたが、身が厚くふっくらとしてとても美味しかったです。
鯛はタンパク質をはじめタウリン、DHA・EPA、ビタミンB1が豊富に含まれています。
タウリン➡血中コレステロール減少による動脈硬化予防、肝機能向上、生活習慣予防
DHA・EPA➡脳の発達、活性化に不可欠な重要な脂肪酸です
ビタミンB1➡乳酸を分解し疲労回復に役立ちます
Sさんありがとうございました。また鯛漁に釣って来て下さい!



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