糖質の取り過ぎも腰痛悪化?
keiaiseikotu4
2 日前
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こんにちは慶愛はりきゅう整体院です。
今回は「糖質の取り過ぎも腰痛悪化?」についてです。
コラーゲンやエラスチンは、筋肉や靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な繊維組織)、軟骨、骨組織に多く存在し、繊細で力強く滑らかな関節の動きを可能にしています。
ところが糖質を長年取り過ぎていると、体内で糖化が進んでAGE(終末糖化産物)という悪玉物質が生み出され、蓄積されて全身の老化が進んでしまうのです。
具体的には、筋肉や腱、靭帯が硬くなり軟骨も柔軟性を失いさらに背骨の椎間板が痛みやすくなってしまいます。
糖化によって骨のコラーゲンが劣化すると、骨組織の強度が低下する骨粗鬆症になり、腰椎が変形して脊柱管狭窄症を引き起こす原因となります。
しかし逆に考えれば、全身の糖化を抑えることが出来れば関節組織の本来の動きが回復し、痛みやしびれの予防・改善効果が期待出来ます。
糖質が多く含まれているのは、ご飯・パン・麺類などの主食です。
慢性腰痛や足のしびれに悩む方は、主食を少々控えて肉・魚・野菜を中心に摂る習慣にしましょう。ちなみにお酒も結構糖分が含まれているので、飲みすぎ注意です!
さて先日、八王子から来院されているHさんからご自宅の畑で採れた「栗」を頂きました。
甘い香りとホクホクとした食感で、まさに秋を頂きました!
栗はカリウム、葉酸、ビタミンC、食物繊維が豊富な食材です。
高血圧予防・貧血予防・便秘予防・抗酸化作用などの効用があります。
ぜひ皆様も秋の味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。
Hさん、ありがとうございました!



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